TOP > はく落防止工法 > はく落防止工法とは
コンクリート構造物は、施工時での初期欠陥、地震や衝突時による損傷、中性化、塩害、アルカリ骨材反応などの劣化機構による劣化により変状が生じます。変状個所のコンクリート部材の一部が破片としてはく落することがあります。
このようなコンクリート片はく落により発生する第三者被災を未然に防止するのがこの工法です。
なお、はく落防止工法は、「ONR工法(はく落防止仕様)」(登録番号:KT-070087-V)として、NETIS登録を行なっております。